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  • imamuradaisuke479

【ポセイドン・石川の現在地】


【音楽を続ける為に】


コロナウイルスによる4度目の緊急事態宣言の最中久しぶりにブログを書くことを決意しました。

現在、コロナ下で苦境の真っ只中であるエンタメ業界で自分はどのような計画で生き残ろうと思っているのか、是非ポセイドン・石川を応援して下さる方に自身の現在地を知って頂きたいと思いました。そしてコロナ禍の渦中、また乗り越えた先のビジョンを明確にもって音楽を続ける為に行っている事を計4回ほどでできるだけ詳しく書いてゆくつもりです。


時を遡ること約3年、一介の音楽好きな飲食業勤務の自身は、人生の転機となるメジャーデビューを果たす事ができました。今思うとデビューがなければ確実に飲食業に従事しているか、現在とは異なる道を歩んでいたと思います。現在38歳。世間一般では将来へのワガママを通せる歳などとうにこえていると考えます。


そんな自身がコロナ期という業界すべてを大転換させてしまうような未曾有の出来事の中、メジャー契約が終了した現在も東京に残留し年明けから何をしていたのかというと、恥も外聞も捨てて「金策」に走っていました。ライブが自粛になり目に見える収入が無くなった昨年から、事務所を退職し現在フリーランスとして0から東京での一人暮らしを成立させねばなりません。ですので細かなアルバイトやコロナ給付金、ありとあらゆる手を使ってまず東京で収入を得てゆく道筋を作らないといけませんでした。


またメジャー契約が切れた後は地元石川県に帰省して定職に付いて勉強したかった音楽の事を学ぼうと考えていたのですが、いざコロナ期に突入すると帰省すらままならない困難な状況である事に気付きました。先行き見えないワクチン接種に加えて、PCR検査だけでは帰省できない理由が自身にはあります。石川県の母が現在大病と闘病中という事もあり高齢の為、万が一自分が媒介となりコロナに感染したらとりかえしがつかない。一時期は実家住まいの弟とも別居する程コロナ隔離に念を入れています。なのでコロナが終結するまで自分が実家に帰省する事はできません。似たような状況に直面している方もかなりおいでるのではないでしょうか。


ともあれ悲観的に考えていても仕方がないので、その時に住んでいた前の物件は音の苦情もでていた事もあり「東京で音楽を続けられる最安値の物件」に照準を合わせ物件探し。幸い良い所が見つかったので年頭から引っ越ししました。またもう音の苦情で音楽がしづらくなるなど懲り懲りだったので自分一人が音楽制作できる程の防音室YAMAHAアビテックスをローンで購入。そこに愛用のCP4「電子ピアノ」と引っ越す前に売らなかった最低限の機材だけ詰め込み一抹の不安を抱えながらも新しい東京音楽生活第二章がはじまりました。   続く。...

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