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  • imamuradaisuke479

【音楽を続けるために 2】


資金繰りの事実はアーティストのイメージとしてどうかなとは思いつつ、でも無いものは無い。笑 という事で前回に色々赤裸々に書きましたが、

「金策」の意味は、単に自分一人の生活の為だけではなく自身が目指す目的成就の意味も含まれていると思っています。ですのでこの先の未来も見据えた開拓ととらえています。よって、この後さらに無い中血を絞りだす事になるのですが、。笑


自分の良い所でもあり、弱点にもなりかねない部分。それは「人のアドバイスを鵜呑みにしすぎる事」その性格が祟り昔は色々苦労した時期もありました。しかし、メジャー時代に縁を結べたプロの方々からはありがたい事に今のところ恩恵しかうけていません。本当に感謝しかありません。


そして、自分の「運」はまだ切れていないなと思えるのはその時お世話になり、またごく最近新しく縁する事のできた一流エンジニアの方々と一緒に仕事させて頂ける事です。また前に書いた自分が地元に帰ったなら是非勉強したかった事とはまさにこの専門的な「音楽を聴けるようにする」技術の事。自分が発表したい作品をそれなりのクオリティーで映像や音源でセルフで形にできたらクリエイターとしては理想だと思います。それを実現するには、まず今の「宅録」という環境で合格水準の機材を揃える事がまず一つのハードルだと考えました。


実は今だからこそ言えるのですが、昨年発表したアルバム「MUSIC LOUNDRY」は発売前に何件かラジオで流して頂ける案件がありました。しかし内容は悪くないと思っていましたが音質含め完成度の理由で話が流れてしまいました。

Twitterにも書いた通りコロナでスタジオ録音をも制限されてしまい、インディーズ時代の宅録機材しかない中での制作。色んな意味で忘れえない作品となりましたが、それはそれは悔しかったです。


そんな辛酸を嘗めた上で、未だコロナ収束が見えない中スタジオも満足に入れないとなるとまず家の宅録機材を底上げするしかこの先の希望は見えてきません。


また最近はパソコン一台と簡単な録音設備があればヒットチャートに入れる作品作りも可能というのが世間のミュージシャンの希望となってますが、それは宝クジが当たった時くらいの認識が正しいと自身は思っています。そこからワンランク上の階段をあがるとプロの洗礼が待っていて、巷のDTM教則本で学んだ都合の良い方法論など全く通用しないプロの技術があると現場で見て感じています。


そんなこんなで、この数年まざまざと体験してきた経験を踏まえ多少遠回りしたとしてもその現場で生きる技術の習得と環境が自身には必須だと痛感しました。


やらなけばならない事が多過ぎてパンクしそうですが東京にいるのだから幸い全て揃っている。そう思うと金沢に帰れないというこの状況も何か音楽の神様がくれた乗り越えるべき一つの試練ではないだろうか。と少しずつ最近前向きに考えられる様になってきました。


そして色々大変な中ですが0からの機材先行投資を決断いたしました。  続く、。...

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